ホームページのデザインは奇抜さよりも見やすさ重視


ホームページは見にくいとすぐに見られなくなる

ホームページを見る視聴者は見にくいと感じると、すぐさまホームページを閉じます。知りたい情報が載っているかどうかは関係なく、見た瞬間に閉じるかどうかが決まるのです。それを考えると視聴者の層に合ったデザインが大切になります。どのような人が見るかを想定して、その人たちに合ったデザインを取り入れる必要があります。デザインが奇抜であったり、オリジナルであることは必ずしも重要ではありません。それよりも視聴者が読み進めたくなるデザインの方が大切です。

カラーと文字が大切になる

ホームページでは色合いは大切な要素です。色が視聴者に合っていないと、最後まで見てもらえなくなります。女子高生向けのホームページなのに、真っ黒なものだと最後まで見てくれる人はほとんどいないでしょう。色使いを考慮して明るくポップにした方が見てもらえる確率は上がります。また、文字の大きさや書体も重要です。視聴者層に合った文字だと、情報として読んでもらいやすくなります。文字の色も視聴者層に合わせることを忘れないようにしましょう。

画像やイラストを多めに配置する

情報をたくさん載せようとして、文字だらけになったホームページは見てもらいにくいです。文字だらけだと文庫本を読んでいるような気分になります。文字に慣れていない人はすぐに読むのを止めてしまいます。そこで画像やイラストに情報を持たせると読んでもらいやすくなるでしょう。画像やイラストは背景ではなく、情報を持った要素なのです。画像やイラストにホームページに何が書いてあるかのヒントを載せておきます。そこから視聴者はホームページに書いてあることをくみ取って、ホームページを見ることにつながります。

レスポンシブデザインのメリットは、どのデバイスでも同じファイルを利用できるので管理が簡単になり、デバイス毎の表示エラーを減らせることが出来ます。